ついにやってきた**「ぽこあポケモン」**の発売日! 数ヶ月前から予約し、今日という日をどれだけ楽しみにしていたことか。仕事中も「帰ったら届いてるかな?」「どのポケモンから育てようかな?」なんてワクワクして、足取り軽く帰宅した人も多いはずです。

……しかし、現実は非情でした。

20時過ぎても「輸送中」。これ、今日中に届く気あります?

夜の20時43分。Amazonの注文履歴を何度リロードしても、画面に映し出されるのは無慈悲な**「輸送中(配送店まで)」**の文字。

「本日到着予定」という言葉を信じて、わざわざ予定を空けて待っていた時間は一体何だったのでしょうか。21時を回ろうとしているこの時間、常識的に考えて、ここから配送拠点に届いて、さらに自宅まで配達される可能性は限りなくゼロに近い。

楽しみにしていた**「ぽこあポケモン」**発売日の夜は、ただの「ステータス画面を眺めてイライラする夜」に変わってしまいました。

「無理な予定を立てるな」Amazon自社配送への切実な願い

物流業界が大変なのは分かっています。配達員さんが夜遅くまで頑張ってくれているのも理解しています。でも、ユーザーが一番言いたいのはこれです。

「届けられないなら、最初から無理な予定を立てるな。出来る予定を立てろ。」

最初から「明日以降の到着になります」と言われていれば、これほど腹は立ちません。期待させるだけさせて、最後の最後で「やっぱり無理でした」という不誠実なシステムに、強い憤りを感じるんです。

特にAmazonの自社配送(Amazon Logistics)になってから、この「予定の適当さ」が酷すぎませんか?ヤマト運輸や佐川急便のような、長年培われた精度の高い配送網とは比較にならないほど、自社配送のクオリティは不安定だと感じざるを得ません。

「本日到着」という甘い言葉に隠された不信感

「本日到着」という表示は、Amazonにとっては「便利なサービス」のアピールかもしれません。でも、守られない約束はただの**「嘘」**です。

  • **「ぽこあポケモン」**を発売日に遊びたいから予約している
  • そのためにAmazonを選んでいる
  • 到着予定を見て、受け取りのために待機している

これだけのユーザーの熱意と時間を、システムの不備やキャパオーバーで踏みにじるのは、企業としてどうなのでしょうか。

発売日に確実に手に入れるための「自衛策」を考える

もうAmazonの「本日到着」は信じられません。特に、絶対に発売日に欲しい**「ぽこあポケモン」**のようなゲームや限定品については、以下のような対策を考えざるを得ない状況です。

  1. 「ダウンロード版」一択にする 形に残したいこだわりがなければ、0時から遊べるDL版が最も確実で精神衛生上もよろしいです。
  2. 配送に定評のある他サイト(楽天ブックス、ヨドバシ等)を使う 「発売日にお届け」を看板にしている他社の方が、最近はよほど信頼できるという声も多いです。
  3. 発売当日に店舗に走り、Amazonは即キャンセル(または返品) どうしても現物が欲しくてAmazonが届かないなら、当日店舗で買うのが一番早い……という皮肉な結論。

まとめ:Amazonさん、現場が回る「正しい数字」を見せてください

最後にひとつ付け加えたいのは、私が怒っているのは「遅くまで働いているドライバーさん」に対してではない、ということです。悪いのは現場の人間ではなく、現場のキャパシティを完全に無視して「今日中に届けられる」と計算してしまう配送システム側にあるのではないでしょうか。

現場に無理を強いて、ユーザーに守れない約束をする。

そのシステム上の歪みが、今回のような「届かない発売日」を生んでいます。Amazonさん、お願いです。スピード競争もいいですが、まずは**「守れる予定」**を立ててください。

今夜、私のSwitchは静かに眠ったまま。 明日の朝には、せめて「ごめんなさい」の気持ちがこもった荷物が届いていることを切に願います。

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tak
最近釣りを始めた駆け出しのブロガー。 サラリーマンをしながら、関西圏の釣り情報、ガジェット情報、初心者ブロガー向けの記事などをメインに更新しています。